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2017/07/31

【レポート】Anime Expo2017

2017年7月1日(土)~4日(火)にLos Angeles Covention Centerで開催された‘Anime Expo2017’、 4日間で延べ35万人が来場した北米最大のアニメイベントにて2日(日)、‘KADOKAWA Corporation’ブース内で「文豪ストレイドッグス」のミニイベントを実施致しました。


当日は、開始30分前からコスプレをされたユーザーが集まり、場内が熱を帯びるなかアニメーション制作を手掛ける株式会社ボンズ・南雅彦代表取締役、株式会社KADOKAWA・田村淳一郎プロデューサーが登壇。トークはAnime Expoの思い出から‘文スト’の魅力に始まり、映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」の順調な制作状況が報告されるとユーザーから歓声が上がりました。



終盤には出来たばかりの劇場版ポスターを賭けたジャンケン大会を行い、「来年初春の公開をご期待下さい」という両名の力強い言葉で締め括り、イベントは盛況のうちに終了致しました。

また会場内、メイン通路にはTVシリーズの北米配信を手掛けるcrunchyroll社による大型フラッグが掲出されたほか、各国のユーザーに‘文スト’を触れて頂ける機会となりました。



来年の公開に向け日本でのイベントも順次発表致しますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。